2018年9月

2冊目・火のないところに煙は

  • 2018.09.27

  2冊目の読書感想は芦沢央先生作の「火のないところに煙は」です。 あらすじは 小説家である著者は雑誌から短編小説の依頼を受ける。特集のテーマは「怪談」。ホラー小説を書いたことが無かった著者だったが、ふと、過去のある体験を思い出す。その体験を綴った短編、それがすべての始まりだった… と、このような話です。   私は「ホラー」が好きです。小説でも映画でも「ホラー」と名の付くもので […]

1冊目・バーナード嬢曰く。

  • 2018.09.27

 おいおい、この本、漫画だし…そして何より「サピエンス全史」どこ行った…? と、言われてしまいそうですが、大丈夫、このブログ、漫画も紹介していきます。ただ、できるだけ漫画の紹介は少なめにしていきたいと思っています。読書家と言ったらやはり活字ですよね。 「サピエンス全史」はまた今度ですね。もう少しで読み終わりそうなのですが、読み終わった後、どのような感想にしようかとても迷うと思いますので。それだけ濃 […]

読書と勉強と…

  • 2018.09.21

前回の更新から結構時間が空いてしまいました。すみません。 なんとか「サピエンス全史」は上巻を読了、現在、下巻のほうを読み進めています。 読んだ本の感想は、一つの記事にまとめたいと思いますので、「サピエンス全史」については下巻を読み終わり次第、読書感想文の記事を書きます。   ところで、わたくし、読書初心者であるとともに、ブログ初心者でもあります。現在のブログの状態を見ればバレバレだと思い […]

明後日、休日なので…

  • 2018.09.08

「サピエンス全史」読破したる!   本当は平日も読書したいんですけどね。なかなか時間が…というのは嘘です。 私はおそらく多趣味な人間だと思います。普段、ゲーム、映画鑑賞といろいろインドアなことをやってます。 現在、趣味の配分がきっちりできてないのでどれも中途半端感じになっているのであまり気持ちのいい状況ではないです。 時間管理をしっかりせねばと思う今日この頃でした…って本の話してないじゃ […]

読書近況1(サピエンス全史)

  • 2018.09.05

どうも、こんばんは。 テレビやネットニュースでは台風21号の被害の報道でもちきりである。猛暑に水害、猛烈な台風と自然環境があきらかにおかしくなっているのは間違いない。   さて、このブログの本題である読書のほうであるが、読んでいる、毎日、本を… いやいや、本当に読んでいるのだが… 今、現在、「サピエンス全史」の第二章に入ったところだ。  ページ数は…50ページ…    どういう […]

怖い映像作品といえば

  • 2018.09.04

このブログを開設してこれで3記事目だが、今回は本の話についてではない。いきなり横道にそれて、先々ちょっと不安である。   私は「怖い作品」が好きだ。それは小説でも良いし、映画でも再現ドラマでも、稲川淳二の怪談でも大好きだ。 しかし、最近、怖い作品は減少傾向にあるように思える。小説など本のことはわからないが、テレビで怖い作品を見ることは明らかに減っているだろう。 そんな中、毎年夏になると怖 […]

9月最初の一冊

  • 2018.09.03

昨日、ブログに初めての投稿をしたところで、さっそく読む本を選ぶことにした。 まずは、本棚を眺めてみる。映像ディスクやゲームのパッケージが多い。本は限りなく少ない。そして、その少ない本の多数は読んでない。もしくは、読みかけという、いわゆる積ん読状態である。 どうしたものか… この積ん読を解消するというのもこのブログを作った理由のひとつなので本棚から選んでも良いのだが…   結論から書くと本 […]

本が…本が読みたいんだ…!

  • 2018.09.02

どうも、初めまして。さわおと申します。 このブログは、今、話題のベストセラーの本を鋭い切り口でレビューし紹介していくことで、ブログの読者様に素晴らしい読書体験をしていただくのが目的…ではありません。 「本を読む」という行為を放棄したまま、もうすぐ三十路を迎えようとしている男の焦燥感のようなものから生まれたのがこのブログです。 このまま、本を読まずに年老いていくのはもったいない! ということで、日々 […]