2019年

1/4ページ

今回の年末年始は…

  • 2019.12.28

ウィッチャー祭します! まあ、一人祭なんですが。 今月からNetflixで配信されているドラマ版が意外に面白くて、ウィッチャーシリーズをはじめからやってみたいなと思ったのが理由です。 手始めにゲーム版の1.2.3をプレイ、日本語化されている小説を読む(ラストウィッシュの翻訳本求む)、漫画版を読む、ドラマを見直すなどして年越ししようという魂胆です。 ゲーム会社と原作者とのゴタゴタも解決したようですし […]

絵を描きたい日だってあるさ

  • 2019.12.23

どうも、さわおです。 たまーに絵を描きたくなりますね。 毎日描かないと身にならないとわかっているのですが…… 来年の目標の一つに「毎日、絵を描く」をいれておこうかな。 というわけで物語シリーズの火憐ちゃんを描いてみました。 物語シリーズの「化物語」は本を購入しているのですが、どうも読み進めることができずにいますね。 アニメの偽物語が好きなのでそこまでは読んでみたいなと思う今日この頃でした。 では、 […]

【ネタバレ注意】デスストでの余談、というか一番笑えたところ。

  • 2019.12.12

大した話ではないのですが、ツイートするのはネタバレになるし駄目だなあと思ったのでブログで。 シリアスな物語が続くデスストランディングですが、爆笑してしまったシーンがありました。 それは、ヒッグスとの一騎討ちの場面です。 今までの不平不満を言いながら殴りあうシーンも笑えたのですが、私のツボに入ってしまったのはその前、銃と縄の戦いのところです。 「棒(銃)と縄の闘いだ!」 みたいなことをヒッグスが言っ […]

(ネタバレ注意)DEATH STRANDING クリア後の感想

  • 2019.12.08

どうも、さわおです。 小島秀夫監督最新作「DEATH STRANDING」をクリア、正確にはスタッフロールまでプレイしましたので、感想を書いていきたいと思います。トロフィーコンプリートなどスタッフロール後のやりこみはまだしていませんので、もし、真エンドとかあったらごめんなさい。 題名にも書いてあるとおりネタバレ注意です!       ではでは、感想を 面白かったのか、 […]

(ネタバレ注意)18冊目・孤狼の血

  • 2019.10.22

どうも、さわおです。 今回、紹介するのは柚木裕子先生の「孤狼の血」です。 昭和63年、広島。警察官、日岡秀一は呉原東署捜査二課に配属となった。二課は二つの係があり、日岡が配属したのは暴力団係。呉原は抗争事件などが頻発する危険な場所であるので、初めて刑事になった者の勤務先には異例であった。 日岡は暴力団係の班長である大上章吾のもとで働くことになるが、大上の警察官としての立場を逸脱した行動に驚愕するこ […]

(ネタバレ注意)17冊目・若おかみは小学生 1

  • 2019.10.14

どうも、さわおです。 今回、紹介するのは令丈ヒロ子先生の「若おかみは小学生」の1巻です。 交通事故で両親を亡くした、小学6年生の関織子こと「おっこ」は、花の湯温泉にある「春の屋旅館」を経営している祖母の下で暮らすことになる。 悲しくなりおっこが泣いていると、ウリ坊という男の子が話しかけてくる。なんと、ウリ坊は宙に浮いており、春の屋に住み着く幽霊だったのだ。 ウリ坊はおっこに旅館の手伝いをするように […]

16冊目・英仏百年戦争

  • 2019.10.13

どうも、さわおです。 今回、紹介するのは、佐藤賢一先生の「英仏百年戦争」です。 百年戦争と聞いて何を思い浮かべるだろうか。イギリスとフランスの血で血を洗う争い? 英雄ジャンヌ・ダルクの活躍? いや、そもそもイギリスとフランスってどっちが勝ったの? そんな方に百年戦争前、戦中、戦後をわかりやすく教えてくれる歴史好きには必携の本。 作品評価=秀 そもそも、英仏百年戦争ではない? 最初に書いておきますと […]

(ネタバレ注意)なろう2冊目・この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 1

  • 2019.10.11

どうも、さわおです。 今回、紹介する本は土日月先生の「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」の1巻です。   人間たちの住む世界と異なる統一神界、そこに住む女神たちは地上から優秀な者を召喚し、滅亡の危機にある世界にその者を「勇者」として送り込む仕事をしていた。 リスタルテはまだまだ駆け出しの女神であったが、救世難度Sクラスの世界「ゲアブランデ」の担当になってしまう。 疲弊しながら勇者候 […]

15冊目・ハプスブルク帝国

  • 2019.10.06

どうも、さわおです。 前回の投稿からかなり時間が空いてしまいましたね。   今回、紹介するのは、岩崎周一先生の「ハプスブルク帝国」です。 中世から第一次世界大戦まで、ヨーロッパで権威を誇った王家であるハプスブルク家。 その約1000年の歴史を真正面から「学問」として読み解いていく。 作品評価=優 ハプスブルク家って何なのさ? 私は歴史通とは言えませんが、それなりに歴史は好きな方だと思いま […]

1 4