2019年7月

(ネタバレ注意)14冊目・三体

  • 2019.07.13

どうも、さわおです。 今回、紹介する本は劉慈欣(りゅう・じきん)先生の「三体」です。 中国、1967年。文化大革命の真っただ中、葉文潔(イエ・ウェンジエ)は父が批判対象としてリンチに遭い殺されるのを目撃する。 その後、彼女は辛い日々を送っていたが、あるきっかけにより、中国共産党委員会直属の極秘基地「紅岸基地」へ入ることになる。その基地が何のための基地であるかも知らずに…… それから約40年後、ナノ […]

lainを好きになりましょう

  • 2019.07.08

どうも、さわおです。 気になっていた「serial experiments lain」についてのお知らせが発表されましたね。 なんだろうなあと仕事中も、電車の中でも、家でだらーとしているときも、いろいろ考えていたのですが、私が思いついたのはPS版lainのアーカイブス化とかアニメ版lainの4K化とか……。うーむ、何とも想像力が欠如したものしか思いつきませんでした。 発表された内容は、二次創作の利 […]

今、話題の「三体」を買いました!

  • 2019.07.06

どうも、さわおです。 今回はいつもみたいに長文ではなくちょっとした日記を書ければと思います。   最近、Twitterのタイムラインを見ていると、「三体」という本が話題です。調べてみると、世界で2100万部のベストセラーだということで非常に興味をそそられました。 初めて中国の小説を買うので、どうせなら紙の本が欲しいなあと思い、Amazonで在庫を見てみるとなんと1か月待ち! 私は九州に住 […]

「うたわれるもの」の新作がソシャゲだった事について

  • 2019.07.05

どうも、さわおです。 いやはや、大ショックでした。まさか、「うたわれるもの」の新作がソシャゲだったとは。Twitterでも「『ゲームをスマホからとりもどす』のではなかったのか!」なんて呟いちゃって熱くなってしまいました。 しかしこのツイートはかなり卑怯なものだったと反省しております。 会社の方針というものは変わっていくものでしょうし、以前のことをもって揚げ足をとる行為はあまり良いことではなく、私は […]

(ネタバレ注意)13冊目・死印

  • 2019.07.03

どうも、さわおです。 今回紹介する本は、エクスペリエンス原作・雨宮ひとみ先生著の「死印」です。 「呪いの痣」の噂、知ってる? 巷で噂の怪談話、その痣をつけられたものは死ぬ。   男は館の前に立っていた、自分の素性や名前を忘れて。 館の中に入るとそこには、女性の死体、そして、言葉をしゃべる人形。男の腕に刻まれた「痣」が疼く。 自身のことをメリイという人形は、その男に宣告する。 「あなたは本 […]

12冊目・人間臨終図巻1

  • 2019.07.03

どうも、さわおです。 今回、紹介するのは、山田風太郎先生の「人間臨終図巻1」です。 あの芸能人は、あの武将は、あの英雄は、あの犯罪者は、いつ、どのようにして死んだのか? 死んだ年齢順に並べられた老若男女の死に様。すこし、覗いてみてはいかがか? 作品評価=優 死を真正面から淡々と見つめる良書 よくある話ですが、人は子供のころ、物心ついた時に「死」というものに過度に恐怖することがあります。実際、私もそ […]