読書感想文

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(ネタバレ注意)9冊目・死に山 世界一不気味な遭難事故≪ディアトロフ峠事件≫の真相

  • 2019.06.01

どうも、さわおです。 今回、紹介する本はドニー・アイカー先生の「死に山 世界一不気味な遭難事故≪ディアトロフ峠事件≫の真相」です。   1959年のソ連・ウラル山脈で遭難事故が発生した。 遭難した登山チームは全員死亡。その遺体には不可解な点が多く発見された。極寒のテントの外で靴を履いていない。衣服もろくに着ていない。3人には重度の外傷、メンバーの1人の舌は消失していた。そして、衣服からは […]

8冊目・炎と氷の歌1 七王国の玉座

  • 2019.05.21

どうも、さわおです。 Twitterのタイムラインを確認……無い。 YouTubeの急上昇……無い。 Yahooニュース……無い。   おーい!「ゲームオブスローンズ」の最終回ですよ!! シーズン8まで続いたこのドラマもとうとう最終回、いやー…… いやいや、待って!! 絶対ネタバレしないから安心して!!!   しかし、長いシリーズの海外ドラマを最後まで見るというのは初めてかもし […]

7冊目・銀河英雄伝説1 黎明篇

  • 2019.05.19

  どうも、さわおです。 何か、がっつり読める本ないかなーと思い、ネット通販で探していたところ「おお、この本はいつか読んでみたかった!」という本を見つけました。 それが、田中芳樹先生の「銀河英雄伝説」シリーズです。 宇宙歴796年。帝国ゴールデンバウム朝と民主主義を掲げる自由惑星同盟は150年に渡る惰性的な抗争を続けていた。 そのようなときに二人の若者が現れる。 帝国では、元は下級貴族な […]

6冊目・木根さんの1人でキネマ

  • 2019.05.19

  どうも、さわおです。 まー最近、本を読んでおりません。 仕事以外は運動して、YouTube見て、ぼさーとしながら日々過ごしておりました。本どころかゲーム、アニメ、映画。何も手につかない状況でしたね… 趣味というものは、習慣づけておかないと続かないものなのかもしれません。     今回は、主人公が趣味である映画を愛してやまない人間。アサイ先生の「木根さんの1人でキネ […]

5冊目・ダブル

  • 2019.01.25

  うーむ…なにかおかしい… 前回投稿したSAOを読んでからなにかもやもやする日々が続いておりました。 目を閉じれば聞こえてくる。 「VRも異世界召喚も転生も今は見たくない、見たいのは現実世界の話なんだよ!」という叫びが。 いや、別にSFが嫌いというわけではないのですが、やはり読みたい本というものは日々変わっていくものなので、私が読む本を選び間違えたということなのでしょう。 というわけで […]

4冊目・ソードアートオンライン アインクラッド

  • 2019.01.19

どうも、さわおです。 最近、インフルエンザが猛威を振るっていますね。私も早速、かかってしまいました。ワクチン打って、常にマスクをしていてもかかってしまうものなのですね。もうどうしていいやら… いや、こういう時こそ本を読むべし! 確か、「バーナード嬢曰く。」でも、読書がはかどる場所として、病床が挙げられていたはず。 というわけで、4冊目の読書感想は川原礫先生の「ソードアートオンライン アインクラッド […]

3冊目・ぼぎわんが、来る

  • 2019.01.11

  うーむ…3カ月ぶりの更新です。いつの間にか年も越してしまいました。今年はいっぱい本を読みたいなあ! と思っております。よろしくお願いします。 3冊目の読書感想は、澤村伊智先生の「ぼぎわんが、来る」です。 あらすじは 幸せな家庭のはずだった… 結婚、子供、仕事、育児、すべてが順風満帆であった秀樹のもとへの謎の来訪者。それから、彼の周りで恐ろしい怪異が起こりはじめる。 秀樹には一つ心当た […]

2冊目・火のないところに煙は

  • 2018.09.27

  2冊目の読書感想は芦沢央先生作の「火のないところに煙は」です。 あらすじは 小説家である著者は雑誌から短編小説の依頼を受ける。特集のテーマは「怪談」。ホラー小説を書いたことが無かった著者だったが、ふと、過去のある体験を思い出す。その体験を綴った短編、それがすべての始まりだった… と、このような話です。   私は「ホラー」が好きです。小説でも映画でも「ホラー」と名の付くもので […]

1冊目・バーナード嬢曰く。

  • 2018.09.27

 おいおい、この本、漫画だし…そして何より「サピエンス全史」どこ行った…? と、言われてしまいそうですが、大丈夫、このブログ、漫画も紹介していきます。ただ、できるだけ漫画の紹介は少なめにしていきたいと思っています。読書家と言ったらやはり活字ですよね。 「サピエンス全史」はまた今度ですね。もう少しで読み終わりそうなのですが、読み終わった後、どのような感想にしようかとても迷うと思いますので。それだけ濃 […]

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