日々の読書日記

鬼平犯科帳を読んでます(一)【新装版と決定版の比較、感想など】

  • 2020.08.14

どうも、さわおです。 久しぶりに「日々の読書日記」のカテゴリーを更新するわけですが、最近、池波正太郎先生の作品、「鬼平犯科帳」を読んでおります。 知らない方のために説明しますと 江戸時代、幕府の特別警察「火付盗賊改方」の長官である長谷川平蔵。人呼んで「鬼の平蔵」が活躍する時代小説。 ですね、非常に大雑把ですが。 多くの人情が交差する様が非常に面白く、原作、TVともに長編シリーズとなったのも非常に頷 […]

今、話題の「三体」を買いました!

  • 2019.07.06

どうも、さわおです。 今回はいつもみたいに長文ではなくちょっとした日記を書ければと思います。   最近、Twitterのタイムラインを見ていると、「三体」という本が話題です。調べてみると、世界で2100万部のベストセラーだということで非常に興味をそそられました。 初めて中国の小説を買うので、どうせなら紙の本が欲しいなあと思い、Amazonで在庫を見てみるとなんと1か月待ち! 私は九州に住 […]

こいつは…またやっちまうんじゃ…

  • 2019.01.29

どうも、さわおです。 今日、仕事終わりに普段行かない本屋さんへ行ってみたのですが、以前感想を書いた「バーナード嬢曰く。」で紹介されていた本があったので嬉しくなり衝動買いしてしまいました。 それが ジャレド・ダイヤモンド先生の「銃・病原菌・鉄」の上巻です。 なんとも変わった題名ですよね。   それで、家に帰ってさっそく読もうと思っていたのですが、葉巻を吸って、そのまま熟睡というなんともぐう […]

読書近況1(サピエンス全史)

  • 2018.09.05

どうも、こんばんは。 テレビやネットニュースでは台風21号の被害の報道でもちきりである。猛暑に水害、猛烈な台風と自然環境があきらかにおかしくなっているのは間違いない。   さて、このブログの本題である読書のほうであるが、読んでいる、毎日、本を… いやいや、本当に読んでいるのだが… 今、現在、「サピエンス全史」の第二章に入ったところだ。  ページ数は…50ページ…    どういう […]

9月最初の一冊

  • 2018.09.03

昨日、ブログに初めての投稿をしたところで、さっそく読む本を選ぶことにした。 まずは、本棚を眺めてみる。映像ディスクやゲームのパッケージが多い。本は限りなく少ない。そして、その少ない本の多数は読んでない。もしくは、読みかけという、いわゆる積ん読状態である。 どうしたものか… この積ん読を解消するというのもこのブログを作った理由のひとつなので本棚から選んでも良いのだが…   結論から書くと本 […]