怖い映像作品といえば

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このブログを開設してこれで3記事目だが、今回は本の話についてではない。いきなり横道にそれて、先々ちょっと不安である

 

私は「怖い作品」が好きだ。それは小説でも良いし、映画でも再現ドラマでも、稲川淳二の怪談でも大好きだ。

しかし、最近、怖い作品は減少傾向にあるように思える。小説など本のことはわからないが、テレビで怖い作品を見ることは明らかに減っているだろう。

そんな中、毎年夏になると怖い映像作品を放送してくれる番組がある「本当にあった怖い話」だ。

視聴者から投稿された恐怖郵便をもとに再現されたドラマを放送する番組で、「ほん怖」とか略されたりする。

人気のほどは定かではないが、放送されるとツイッターのトレンドに入ったりするので結構見ている方も多いかもしれない。

というわけで、今日、8月に録画しておいた「ほん怖」を視聴したのだが…貴重な番組にケチつけるのは嫌…というかどのような作品に対しても批判するのは相当な覚悟がいると考えている私だったりするのだけれども、

まったく怖くないのである。

 

正直なところあまり期待はしていなかったが、それにしても今年は今までで一番怖くなかったかもしれない。

怖がる準備をしていた私はとても落胆した。落胆というかモヤモヤ、完全な不完全燃焼である。

その時、ひとつの作品を思い出した。「呪怨(ビデオ版)」だ。DVDを買ったまままだ見ていなかった作品である。

早速、視聴してみた。

面白い…そして、怖い…!

 

簡単に内容を説明すると、ある怨念渦巻く家を訪れた人達が怪死したり行方不明になったりする話。オムニバス形式になっており、気軽に見ることができる。

1巻と2巻があるのだが、2巻の最初は1巻と重複してしまうところがあるので、できれば一つにまとめてほしいなあと思うところ。

劇場版もあるが、先にこちらのビデオ版を視聴することをお勧めする。

 

レンタル店で見かけたら借りてみるのもいいかもしれないですぜ。

今日はもう眠いのでここまで。それではまた。