NETFLIX「バスターのバラード」の感想

NETFLIX「バスターのバラード」の感想

無法者バスター・スクラッグスは凄腕のガンマン。陽気な性格で人を殺した後でも歌うことでその場を盛り上げてしまう。向かうところ敵無しの彼であったが……
開拓時代のアメリカ西部を舞台にした6つの物語が織りなす、ブラックコメディ西部劇。

突然ですが「コーエン兄弟の映画を最近見てないなあ」と思ったのです。
私の生涯でベスト3に入る映画「ノーカントリー」の監督であるコーエン兄弟ですが、2016年制作の「ヘイル・シーザー」以来、新作が作られたことを耳にしておりませんでした。

NETFLIXにて過去のコーエン兄弟の作品を観ようと思い検索してみたところ、「バスターのバラード」を発見、2018年の映画であり、今から4年前の映画であることにびっくりしました。NETFLIXやアマゾンプライムのオリジナル作品ってきちんと探さないと見つけられない作品が多いですよね……。

さて、作品の感想なのですが、一言で言えば「最高」です。コーエン兄弟の作品が好きな方なら間違いなく面白いと感じるはずです。

ただ、ハマれない方はハマれないと思われます。コーエン兄弟の過去の作品「ファーゴ」や「ノーカントリー」、「バーン・アフター・リーディング」を最後まで見て、頭の中で「それで?」とか「だから?」とか思ってしまう方は要注意です。

ただ、6つの物語の中で、「バスターのバラード」はとても面白く、誰でも楽しめる作品になっていると思うので、ぜひNETFLIXに加入している方は観てほしいと思います。

非常に軽い紹介になってしまいましたが今回はここまで。それでは、また!