マッツ主演の「ポーラー」序盤だけ見た。

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どうもさわおです。

netflixで独占配信中の「ポーラー 狙われた暗殺者」を序盤だけ見ました。

何故序盤だけ見たのかというと、私一人で見ようと思っていたら、両親も見たいと言ってきたのでそれじゃあ明日にでも皆で鑑賞会しようということになったからです。

ただ、この映画、序盤から女性の尻、胸が嫌というほど出てくるので家族向けの映画ではないです。私の両親は一緒に「ゲームオブスローンズ」を見ていたおかげで、ベッドシーンなどで気まずい雰囲気になったりすることは無くなりましたね。要は慣れ、GoTを家族で見る、オススメです。

ストーリーといたしましては、もう何回目だよ! というぐらい題材にされている「足を洗おうとした殺し屋が元々いた組織に狙われる」という日本でいうところの「抜け忍もの」というやつです。ワンパターンですが最高に盛り上がる題材です。

ただ、普通の殺し屋だといまいちパンチに欠けるので「ジョンウィック」だとガンアクションとカンフーを合わせたガンフーなんかが使われていましたね。

今回の「ポーラー」の魅力はなんといってもマッツ・ミケルセン主演ということでしょう。

正直、この映画、過激、悪く言うと下品なシーンが結構あります。まあ、私はそういう映画大好きなので別に構わないのですが、マッツが画面に出るだけで下品さが消えて「あれ? 違う映画?」となるので面白いです。

恐らくこれから、マッツの野性的な本性が爆発して品性の境界線をぶっ壊しにかかるんだろうなあと思っています、というか期待しています。