「うたわれるもの」の新作がソシャゲだった事について

「うたわれるもの」の新作がソシャゲだった事について

どうも、さわおです。

いやはや、大ショックでした。まさか、「うたわれるもの」の新作がソシャゲだったとは。Twitterでも「『ゲームをスマホからとりもどす』のではなかったのか!」なんて呟いちゃって熱くなってしまいました。

しかしこのツイートはかなり卑怯なものだったと反省しております。

会社の方針というものは変わっていくものでしょうし、以前のことをもって揚げ足をとる行為はあまり良いことではなく、私は好きじゃありません。

「嫌ならプレイしなければよいのだ!」

全くもってその通り、理にかなっています。私はプレイしませんので、もう新作のことは見ないようにして違う好きなことをやっていればいいのです。

しかし、まあ、このブログは私のものでありますので、今回のことで思うところや、ちょっとした愚痴のようなものを書いていきたいと思います。ソシャゲをプレイしている方は不快に思われるかもしれませんのでご注意を。

何故にソシャゲなのか?

カネですね、おわり。

 

いや、冗談じゃなく、大きくお金を稼ぐためのソシャゲであることは間違いないでしょう。有名どころだとFate/Grand Orderは2015年から、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージも2015年から現在に至るまで人気コンテンツになっています。その間、課金プレイヤーはお金を使い続けるのですから、それはもうかなりの利益を生み出すことになります。

というか、普通のコンシューマーゲームで4年以上遊ぶゲームなんてネットゲームでもなかなかないのではないでしょうか? それだけ魅力的な市場なのでしょう。

ひとつ断っておきますが、儲けることも、課金することも、私は全くもって良いことだと思います。ゲームを作ってお金を稼ぐことが悪いなどと微塵も思いませんし、課金するのも自分が用意したお金なのですから何百万使おうがその人の勝手ですからね。

じゃあ、何に文句があるの?

冷静になって考えてみると、ひとつは「うたわれるもの」の新作が、ソシャゲというエンディングのないコンテンツになってしまい非常に残念だということです。エンディングあってこそ良い物語があると私は思っていますので。

「いや、あるだろう」という方もいるでしょう。ただ、ソシャゲは人気がある限り続いていきます、いや、その性質上、続かせないといけないんです。ガチャでとったキャラクターが無駄になってしまってはいけませんからね。

ふたつ目は文句というより、不安ですね。

もし、このソシャゲが人気になったらコンシューマーのゲームが出なくなるのではないかという不安、逆に人気が全く出ずにサービス終了した場合に次の作品が出なくなるのではないかという不安があります。

要するに、作品がソシャゲ化した場合、きちんと元の場所に戻ってきてくれるかどうかが一番の関心どころなのです。

方針転換も大事だけど……

現在、コンシューマーでの開発もされているらしい「うたわれるもの」。

これを覆す方針転換だけは勘弁してほしいものですね。

では、また!